書と絵、両方とも真筆で間違いない。大変珍しいもの。鎌倉時代の歴史書「吾妻鏡」を踏まえて書かれている。鶴岡八幡宮で源頼朝が西行を見つけ、詩のことなどを一晩中語り明かし、朝、西行が帰ろうとした際にお礼として銀の猫を与えたが、西行は自分は桜を見に旅に出るため、いらないと言って門前の子供に与えてしまった。その場面が詩に書かれている。見事な良い書でできている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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