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2025年5月27日放送
大友宗麟の書状
| 鑑定依頼人 | 帆足道應さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 増田孝 |
| ジャンル | 古文書 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | 福祉施設で働いていたが、59歳で一念発起し僧侶になるため3年間の通信教育を受け62歳で得度した。以来、遠縁にあたる住職のもと、帆足家が受け継いできた古刹・光林寺の運営を手伝っている。お宝は、豊後(現・大分県)を治めた戦国大名の書状で、長年、住職の家の仏間に飾られていたもの。帆足家は、もともと家臣だったと聞いているが、本物の確証はなく、書いてある内容も全く分からない。そこで今回、多忙な住職に代わり、寺を代表して鑑定団に出演することを決意した。 |
大友宗麟の書状、本物で間違いない。おそらく本文は右筆が書いているが、花押は大友宗麟の自筆である。右筆が書いたものとはいえ、戦国時代の書状が残っているのは大変貴重。書状を読み解くと、宗麟が玖珠の有力者たちに出陣を要請したという歴史的事実が分かり、宗麟と玖珠の町との繋がりを示す大変重要な資料。宛処の1人である帆足家に伝わっている点も価値を高めている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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