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2025年7月29日放送
千利休の茶杓
| 鑑定依頼人 | 津髙かおるさん |
|---|---|
| 鑑定士 | 中島誠之助 |
| ジャンル | 焼き物・茶道具 |
| 本人評価額 | ¥ 1,000,000 |
| エピソード | お宝は日本人なら誰もが知っている安土桃山時代に活躍した大茶人・千利休にまつわる品。長年、夫の実家の蔵に眠っていた物で、亡き義父は酔っ払うといつも「ウチには凄いお宝があるんだぞ!」と豪語していた。去年たまたま訪れた美術館に展示されていた利休の名品がこのお宝にそっくりだったため、絶対に本物だと思うようになった。しかし夫をはじめ親戚一同、誰もが「ニセモノに決まってる!」と言うので、鑑定団で白黒はっきりさせたい!本物なら、文化財級だが・・・ |
千利休が削った自作の茶杓に間違いない。櫂先から中節まで樋と呼ばれる溝がまっすぐに伸びる利休形の造形。蟻腰は、利休の考案によるものである。随流斎の筒には特殊な花押があり、箱書の啐啄斎は、利休二百回忌大茶会という千家にとって重要な行事を成功させた人物。貴重な文化財と言っていい名品。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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