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2026年2月10日放送
ベルリンKPMの陶板画
| 鑑定依頼人 | 北川純一さん |
|---|---|
| 鑑定士 | 阿藤芳樹 |
| ジャンル | 西洋アンティーク |
| 本人評価額 | ¥ 500,000 |
| エピソード | 元ジュエリーデザイナー。20年前、2億円相当の宝石を盗まれ多額の借金を背負うなど波乱万丈の人生!お宝はバブル期に50万円で購入した陶板画。収集品の中で一番のお気に入りだが、現在は手元にない。と言うのも17年前に離婚し、元妻が暮らすかつての自宅に置いたまま。実はその頃、借金の残り2000万円を一括返済する必要に迫られ自宅の売却を提案。すると元妻から「2000万円は私が用立てるから、離婚して」と言われ承諾。自分が家を出、そのままという次第。ちなみに自分からは元妻に連絡できないので、スタッフにお宝引取りを依頼。17年ぶりに再会したお宝にまさかの結果が。依頼人思わず涙! |
本物。19世紀末に作られたもの。原画の油絵よりも美しく、繊細で透明感のある描き込みがなされている。ベルリンKPM(王立磁器製陶所)は、フリードリヒ2世がマイセンの職人を連れてきて作らせた経緯があり、マイセンを凌ぐ質の高い陶板を数多く生み出した。30年前に50万円で入手したのは非常に安かったと言える。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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