板谷波山の白磁の香炉。文様と形を緻密に計算して、一体化された作である。白い生地に透明の釉薬を施した「氷華磁(ひょうかじ)」であり、わずかに緑がかった青色に発色している。その横の彫り文様に色が浮かび、深い奥行きを見せている。端正で格調高い香炉。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
九谷焼の花瓶
ギブソン レスポール 1952年製
豊臣秀吉の正室 ねねの文書
近藤悠三の染付皿
日本最古の番付表
青磁の盤
ベルナール・ビュフェの版画2点
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