気品のある顔立ちで、造形も非常に素晴らしい仏像である。室町末期から江戸初期頃の釈迦如来三尊坐像という仏像である。真ん中の釈迦如来が蓮華の台座に座り、両脇に菩薩を仕えさせている。多少の傷みはあるが、神社仏閣以外で三尊全部揃っているというのは非常に珍しい。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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