戦前に発行された記念切手の中でもコレクター憧れの2つ。当時、記念切手が何百万枚単位で発行されたのに対し、依頼品は2万枚から5万枚と発行枚数が非常に少ない。飛行機の方は東京から大阪間の実験飛行が急遽決まったため、記念切手を作る時間がなく、普通の切手に飛行機だけの図柄を加刷して突貫制作されたもの。もうひとつは日本初の組み合わせ小型シートで、逓信博物館と日本橋三越で開催された展覧会の会場のみで発売された。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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