本物の万延大判金。量目は約112g、金の品位は344/1000。墨書きは第17代後藤典乗の立派なものである。表面の上下左右に五三の桐紋が打たれ、裏面にも五三の桐、後藤の花押、そして座人印と呼ばれる役人の小刻印が打たれている。
※当番組の鑑定結果は独自の見解に基づいたものです。 ※サイトのデータは、2010年1月放送回からのものです。
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