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秋風に誘われて 気ままに鎌倉 路地裏さんぽ ~女優 加藤貴子~
放送内容

■番組で紹介したお店
(1)鎌倉古代美術店
住所:神奈川県鎌倉市小町2-10-3
電話:0467-22-1944
営業時間:9:00~18:00
定休日:毎月1日・10日・20日(日曜日祭日は翌日)
展示品:鎌倉時代の「古瀬戸(こせと)」という焼き物が展示されている。
古瀬戸とは鎌倉時代の陶器の総称をいう。
お店に置いてある品物は古瀬戸の「鉢」が2つ展示されている

(2)銭洗弁財天宇賀福神社
住所:神奈川県鎌倉市佐助2-25-16 
電話&FAX:0467-25-1081
拝観時間:8:00~17:00(時間外参拝可)
拝観料:無料
由来:源頼朝が、1185年(文治 元年)巳の年、巳の月、巳の日、夢の中に宇賀福神が現われ、『この水を汲んで神仏を供養すれば天下は平和に栄えるであろう』とお告げを受けたので、
早速この地におまつりしたといわれている。

(3)鎌倉五山別館
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内1531
電話:0467-24-9297
営業時間:
定休日:なし
今回紹介した料理
建長汁¥600
女将:錦織 摩知子さん

(4)鶴岡八幡宮
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
電話:0467-22-0315
FAX:0467-22-4667
開門時間:6:00-21:00
今回紹介した場所
楼門(本殿)・扁額(看板)・若宮大路

(5)CHICHICRICHI(キッキリキ)
住所:神奈川県鎌倉市小町1-3-4
電話:0467-23-6602
営業時間:10:00~18:00
定休日:月曜日
今回紹介した料理
・キノコペーストのピッツア¥340
店主:谷嶋 安喜さん
奥様:谷嶋 千恵美さん

(6)鎌倉大仏殿
住所:神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
電話:0467-22-0703
拝観時間:4月~9月・・・8:00~17:30
10月~3月・・・8:00~17:00
大仏胎内拝観時間:8:00~16:30
拝観料
入場料 個人 団体(30名以上)
一般 ¥200 ¥170
高校生・中学生 ¥200 ¥150
小学生 ¥150 ¥100
大仏胎内拝観料:1人あたり¥20

(7)材木座海岸
住所:神奈川県鎌倉市材木座
海のサイエンスライター:山田 海人さん
『ビーチコーミング』とは『海で気に入った物を拾う事』
材木座海岸にて紹介したお宝
・銀化瓶・・・口の小さなビンが海底で50年ほど埋まっていると化学変化をおこし、
ビンの内側が光を偏光してオーロラのように煌めくビン。
・イルカの骨・・・イルカの脊椎骨。陸上の哺乳動物より軽い骨。
・馬の歯・・・鎌倉時代と思われる馬の歯。奥歯のあたる臼歯 臼歯のサイズから今の馬より
小型だった。
・ひょうちゃん・・・コンビニの無い昭和20年代は横浜崎陽軒のシュウマイ弁当を買って海水浴に来ていた。ひょうちゃんはシュウマイ弁当の醤油入れ。
・石笛・・・カモメガイなどの貝の開けた孔の石。縄文時代の最古の笛と言われている。
・桜貝・・・由比ヶ浜で拾われたサクラガイから昭和の名曲「サクラ貝の歌」が生まれた。
・19世紀頃のアメリカのインクビン・・・ビンの口が傾いている。当時貴重なインクで明治の
文豪が使ったものかも知れない。
・青磁・・・12世紀の中国の宋の時代の青磁のかけら。海のシルクロードを船で運ばれた時、
荒天で割れたもの。
・高麗青磁(アネハヅル)・・・12世紀の朝鮮半島で制作された高麗青磁のかけら。
ツルの絵柄はアネハヅルと言われている。

 

(8)東慶寺
住所:神奈川県鎌倉市山ノ内1367
電話:0467-22-1663
■東慶寺の行事
「筆供養」・・・筆供養は役目を終えた筆に対する感謝すると共に筆作りのために毛を提供して
くれた動物達の供養と書道の上達を願って浄火の中に筆を投じる。
開催日:2012年10月27日(土)
時間:10:00~17:00
入山料:有料(大人200円、子供100円)

★これから見頃の花
■リンドウ
鎌倉市の花「リンドウ」は1975年(昭和50年)10月25日に制定された。
薬効:苦味健胃、消化不良、食欲増進、解毒など
花の色は青紫、紫紅、白と3種類ある。
花期:10月中旬~11月上旬まで

■姫蔓蕎麦
茎が長く地を這いながら蔓のように延びていき、枝の先に金平糖のような
可愛いお花がたくさん付く。葉は紅葉して赤く色付いてくる。
花期:10月下旬~11月末まで


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