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今こそ対策!乾燥肌は“油”で防げ
ゲスト大河内奈々子

専門家・・・伊藤まゆ 先生 (M’sクリニック南麻布)
美容医療と消火器外科医の経験をベースに『体の内と外からの抗老化医療』をコンセプトとしている。
リポーター 中岡由佳
放送内容

■乾燥肌の原因
○乾燥によって角質層の潤いが失われると肌のバリア機能が低下→乾燥肌に!

■セロハンテープでできる簡単!「乾燥肌チェック」
○テープを腕や手の甲などに貼って、それを剥がして見ると肌の角質が付く。
○色が濃く、ムラがあるほど乾燥状態。乾燥肌の危険信号!

■乾燥肌のケアについて
○乾燥肌のケアは、“内外ケア”。体の中と外の両方向からケアをすることが大事。
○体の中⇒栄養、体の外から⇒「保湿」
○さらに!乾燥肌のケアに重要な栄養素が“油”!

■体の中のケア
→オメガ3とオメガ9の摂取が大切
※食品に含まれる油の種類!!
<オメガ3>
サンマやマグロ、イワシなどの魚や大豆製品に多く含まれている。
<オメガ6>
牛肉、豚肉、鶏肉などの動物性の脂やサラダ油、マヨネーズなどに含まれている。
<オメガ9>
アボカドやオリーブオイルナッツ類などに多く含まれている。

 

■体の外のケア
→クリームやボディローションなどを使って保湿。
○ヒジやヒザなど乾燥しやすい場所はボディスクラブで古い角質を落とす。
○入浴後は1秒でも早く保湿。
○さらに今注目されている成分が 『アルガンオイル』。
○肌のバリア機能を保ってくれるオレイン酸や水分を保持する働きのリノール酸の割合が高い。

※補足:
▽肌が変わる周期は約1ヶ月なので、1週間だと効果の出始めの時期。
▽このケアを続けていけば、冬の乾燥も大丈夫!
▽アルガンオイルそのものは、一般に手に入りにくいが、アルガンオイルを含んだ基礎化粧品が、
最近増えてきている。
▽化粧品の場合、成分表示には「アルガニアスピノサ核油」と表記されているので注意。


◆マグロとアボカドのオリーブ和え
<材料>(2人分)
アボカド………………1個
まぐろ…………………100g
オリーブオイル………大さじ1
塩………………………少々
レモン汁………………適量
きんごま………………適量 

<作り方>
1)アボカドはさいの目に、まぐろは2cm角にそれぞれカット
2)ボウルに1)とオリーブオイル、塩、きんごまを加えて和える
3)仕上げにレモン汁を適量ふる

【ポイント】
・まぐろ&ゴマでオメガ3 アボカド&オリーブでオメガ9 が摂れる
・パプリカやルッコラなど好みの野菜を加えれば、ビタミン効果がアップ!
・レモン汁を加えることでしつこさを抑えさっぱりと!

■脳トレクイズ!!
クイズの記事:「東京オリンピック開幕式の前にスタンドで結婚式」
1964年10月10日、澄み渡った秋空の下、東京オリンピックの開会式が行われた。
開会式会場は、国立競技場。
この開会式の前に客席スタンドで結婚式を挙げたカップルがいた。
カップルはいい思い出を残すにはここで式をあげるのが一番だと思い、
入場券をあちこちかけずりまわって、聖火台下17番ゲートのD37、D38席を
手に入れ実行したとのこと。

■脳トレエクササイズ:
「ウインク」
(1)右目をつぶりすぐに開ける。左目も同じようにやる。
(2)右目のウインクのあと3秒休んで左目のウインク。
(3)両目を閉じて すぐに開ける。
※ウインクをする意識を持って取り組むことが重要

POINT:
体や顔の筋肉を使うことが脳の活性化につながる。


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