放送バックナンバー
■ゲスト:田中 圭
■専門家:上野 里美 (日本きのこマイスター)
きのこの名産地、長野県中野市在住。日本きのこマイスターの知識を活かし、きのこを使った数多くのメニューを考案している料理研究家。
●JA中野市(きのこに関する問い合わせ先)
所在地:長野県中野市三好町1-2-8
問い合わせ先:0269-22-4195(きのこ販売課) ※9:00~17:00、土日・年末年始はお休み
●信州中野いきいき館(農産物直売所 販売に関する問い合わせ先)
所在地:長野県中野市吉田519
問い合わせ先:0269-26-1186
営業時間:9:00~18:00
休業日:元日
アクセス:上信越自動車道 信州中野ICから車で約5分
長野電鉄 信州中野駅より車で約10分
■きのこの浅漬け
材料(2人分)
えのき茸…………100g
エリンギ…………100g
ぶなしめじ………100g
出汁………………150ml
みりん……………大さじ1
塩…………………小さじ1/2
大葉………………適量
<作り方>
1) えのき茸は石突きを取り、2~3cm幅に切る。しめじは手でほぐす。エリンギは縦半分のななめ切りにして、大葉は細かく切る。
2) 1)の材料を耐熱容器に入れ、電子レンジで約3分加熱する。
3) 2)にだし汁、みりん、塩を混ぜ合わせ、ビニール袋に入れて冷蔵庫で冷やしたら完成。
■舞茸の胡麻味噌ホイル蒸し
材料(2人分)
舞茸…………………50g
長ネギ………………1本
豚バラ肉……………100g
ミニトマト…………2個
味噌…………………大さじ2
酒……………………大さじ1
みりん………………大さじ1
砂糖…………………小さじ1
白すり胡麻…………大さじ1
<作り方>
1) 長ネギを5cm幅に、豚バラ肉は10cm幅程度に切る。舞茸は石突きを取って手で割き、ミニトマトは半分に切る。
2) 味噌、酒、みりん、砂糖、白すりごまを混ぜて合わせ調味料を作る。
3) アルミホイルを敷いた土鍋に長ネギの白い部分を入れ、その上に豚バラ肉をのせ、合わせ調味料をかける。そこに舞茸、長ネギの青い部分、ミニトマトを入れたらアルミホイルを被せ土鍋のフタをして、強火で蒸気が上がるまで蒸す。
4) 蒸気が上がってきたら弱火で約5分蒸し焼きにしたら完成。
※ポイント
・舞茸はビタミンB2が豊富で、脂肪の代謝を助ける。
・発酵食品である味噌と舞茸でダブル菌活になる。
・舞茸の酵素でお肉が柔らかくなる。
■タンドリーきのこ
材料(2人分)
エリンギ………………………200g
プレーンヨーグルト…………80g
ケチャップ……………………大さじ2
カレー粉………………………小さじ2
パプリカ粉……………………小さじ2
にんにく………………………1片
しょうが………………………1片
<作り方>
1) エリンギは石突きを取り短冊状に縦に切る。
2) ビニール袋にプレーンヨーグルト、ケチャップ、カレー粉、パプリカ粉、すりおろしたにんにくとしょうがを入れて混ぜ合わせ、漬けダレを作る。
3) エリンギを2)で出来た漬けダレにつけて、1時間ほど寝かせる。
4) 3)を耐熱容器に入れ、1000Wのトースターで約12分焼いたら完成。
※ポイント※
・エリンギにはトレハロースが多く含まれるので、甘みが出る。
・ヨーグルトの乳酸菌とエリンギでダブル菌活になる。
■えのきサーモンムース
材料(2人分)
えのき茸………………………50g
クリームチーズ………………40g
スモークサーモン……………100g
ほうれん草……………………60g
生クリーム……………………大さじ1
黒こしょう……………………少々
レモン汁………………………少々
バゲット………………………適量
<作り方>
1) えのき茸の石突きを取り耐熱容器に入れ、ほうれん草は半分に切りラップをして、これらを一緒に電子レンジで2分加熱する。(600Wの場合)
2) えのき茸が熱いうちににクリームチーズを入れ混ぜる。
3) スモークサーモンをねっとりするまで細かく切る。ほうれん草は粗熱を取ったら2cm幅に切る。
4) 3)と2)の具材、生クリーム、黒こしょう、レモン汁を入れて混ぜる。
5) 器に盛りバゲットを添えたら完成。
※ポイント※
・えのき茸にはきのこの中でもキノコキトサンという成分が多く含まれ、体内の脂肪を排出してくれる。
・細かく切り細胞壁を壊す事で、成分の効果をより高められる。
■えのきの株ステーキ
材料(2人分)
えのき茸(株元部分)………2株
バター…………………………20g
大根おろし……………………適量
ポン酢…………………………適量
<作り方>
1) えのき茸の石突きを取り、根元から1cm程度の株元を切る。
2) 熱したフライパンでバターを溶かし、株を崩さないように両面を焼く。
3) 器に盛り、大根おろしとポン酢をかけたら完成。
※ポイント
・えのき茸は株元の部分にうま味や栄養が多い。
■ぶなしめじとアサリのピラフ風混ぜご飯
材料(2人分)
ぶなしめじ………………100g
米…………………………2合
パプリカ…………………1/2個
アサリ……………………200g
バター……………………20g
白ワイン…………………100ml
塩…………………………少々
黒こしょう………………少々
レモン汁…………………少々
パセリ……………………適量
<作り方>
1) 米2合を水少なめにセットして硬めに炊く。
2) ぶなしめじの石突きを取り、手でほぐす。パプリカは種を取り一口大に切る。アサリは砂抜きをする。
3) フライパンにバターを入れ溶かす。そこにあさり、ぶなしめじ、パプリカ、白ワイン、塩、黒こしょうを入れフタをして強火で5分蒸し焼きにする。
4) 3)で出来た具材を、炊飯器に入れ、レモン汁を加え更に混ぜ合わせる。
5) 器に盛り、みじん切りにしたパセリをふりかけたら完成。
※ポイント
・ぶなしめじのグアニル酸のうま味は魚介系のうま味とよく合う。
・相性のいいアサリと合わせる事で、うま味の相乗効果が楽しめる。
・煮汁ごと使いうま味・栄養を逃さない。
■バイリングソテー
材料(2人分)
バイリング……………2個
サラダ油………………大さじ1
にんにく………………1片
大根おろし……………適量
ポン酢…………………適量
<作り方>
1) バイリングを5mm幅程度に切る。
2) フライパンにサラダ油を敷き、スライスしたニンニクを入れ香りを立たせたら、バイリングの両面を焼く。
3) 器に盛り、大根おろしとポン酢をかけたら完成。
●相撲博物館(両国国技館1階)
所在地:東京都墨田区横綱1-3-28
問い合わせ先:03-3622-0366
開館期間:8月27日(火)~10月18日(金)
開館時間:10:00~16:30(最終入館16:00)
休館日:10月12日(土)、14日(月)
入館料:無料
アクセス:
JR総武線「両国」駅西口より徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「両国」駅より徒歩5分








