2009年7月 1日 12:00 PM

心地よい緊張感


昨日、当然画面には映ってないのだけれど、
スタジオには学生さんが見学に訪れていた。
弊社OGの教え子の皆さん達だ。
残念ながら直接話す時間はなかったのだけれど
いつもと違う雰囲気に、なんとなく緊張感が増していた。
(ように思うのだけれど気のせいか)
でも、放送では特に大きな失敗もなく無事に終えて一安心!



実は日々の放送には「慣れ」があるし、慣れて放送する必要がある。
...と言うとなんだか誤解を呼びそうなので断っておくと、
この場合の慣れは惰性という意味での「慣れ」ではない。



ある程度の自由度を持ってスタジオで話す、もしくは表現するためには、
行為そのものが体にまとわりついて離れないような状態では難しい。
理想は全てがまるで呼吸するかのようにごく自然に出来る状態。
要はそこまで自分を持っていかなくてはならないのだ。
しかし、一旦そうなれば、しめたもの。
脳のメモリを表現そのものに回すことが出来るようになる。



というわけで、日々どうやって慣れるか、というのは大きな課題なのだが
昨日だけは、通常よりも多めに緊張というスパイスが加わって、
それはそれでちょうどよいテンションだったような気もする。


写真はOA後に普段お世話になっている方から
頂いた佐藤錦に群がるみんな。
ごちそうさまでした!

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