
今日行ってきた、パシフィコ横浜で開かれていた、
ケンサEXPOというイベント。
もう少し医療における検査そのものを身近に感じてもらえたら
と開かれた催しだ。
骨密度の測定、心拍数、心電図、果ては頸動脈の様子まで分かってしまう。
診断は医師でなければ出来ないので、
検査データはあくまでも診断のためのツールに過ぎないとのこと。
確かに。
で、これら重要な検査の数々を支えているのが臨床検査技師たちだ。
色々と興味深い話が聞けて、取材とは言え非常に勉強になった。
「今現在、国の医療費が年間約30兆円。
うち1/3は糖尿病など予め気をつけることで、何らかの対策を打てる、
もしくは予防出来る病気がかなりの部分を占めている。
そういう意味でも、検査の重要性はますます高いんです」
お話を伺った方がそう話してくれた。
一度も人間ドックに行ったことのない私も、そろそろ予約しなくては...











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