2010年2月 8日 12:00 PM

「隣から来た!!」


いつも隣に座っている倉野さんから、ネット経由で質問が降ってきました。
何やらパソコンに向かって
カチャカチャやっているなあとは思っていたのですが、
隣にいるんだから直接聞けばいいのに・・・・
難しい年頃です。


さて、それはさておき、倉野さんの指摘もなるほどと思うところがありますね。
若い女性も実は節約モード。なかなか深刻です。
まずは彼女たちが元気になってくれないことには、
消費が活気づくのは難しいですからね。


一般的には将来不安の解消こそが消費復活の王道ということになるのですが、
これはなかなか先の長い話です。
鳩山政権も年金制度や、セーフティーネットの充実に努める姿勢を見せてはいますが、
財源の問題もこれあり前途多難です。


こういう時こそ、信じてもらえる政治が重要なわけですが、
相も変わらずの政治とカネの混乱を見ていると
諦めばかりが先行してしまいかねません。
でも、こんな気分になるのは禁物です。


社会の変革期は政治家だけで、物事を変えるのは不可能。
私たち自身が主体性を持つしかないのです。
政治の方針を待つのではなく、我々自身が発信していく姿勢。
特に若い人たちが、自分たちの夢を社会任せにするのは
あまりに非現実的です。


最近、閣僚も含め政治家の皆さんがツイッターなどに
真剣に取り組んでいます。
言葉を発信したいという気持ちはもちろんあるのでしょうが、
何よりも、草の根の世論を拾い集めたいという危機感なのではないでしょうか?
政治家に直接発信する機会は確実に増えています。


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