菅改造内閣の出鼻をくじくかのように
中国政府が強硬姿勢を取り始めています。
問題が大きくなることは日本にとっても中国にとっても
良いことは何もないはずなのですが、
現状では中国側の対応は強硬なままです。
本音では中国政府も穏便に済ませたいと考えているのでしょうが、
国内世論をどう納得させるかという面もあるのでしょう。
色々と事情を抱えている国ですから複雑です。
日本側としては冷静に対応するしかないというのが、
専門家も含めて大方の見方のようです。
人事の面では脱小沢氏を全面に出した菅内閣ですが、
一方で挙党一致の看板も下ろしていません。
小沢さんといえば、600人の大訪中団が記憶に新しいところです。
実務の面での挙党一致を実証するためにも
中国にパイプを持っている小沢さんたちの
知恵や力、人脈を活用するのも一つの選択肢ではないでしょうか。
党内の権力闘争の枠を越えることは
今後の政権運営のためにも重要に感じるのですが。
甘いですかね?











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