2010年9月21日 10:01 AM

対中外交で小沢氏の力は?

菅改造内閣の出鼻をくじくかのように

中国政府が強硬姿勢を取り始めています。

 

問題が大きくなることは日本にとっても中国にとっても

良いことは何もないはずなのですが、

現状では中国側の対応は強硬なままです。

 

本音では中国政府も穏便に済ませたいと考えているのでしょうが、

国内世論をどう納得させるかという面もあるのでしょう。

色々と事情を抱えている国ですから複雑です。

 

日本側としては冷静に対応するしかないというのが、

専門家も含めて大方の見方のようです。

 

人事の面では脱小沢氏を全面に出した菅内閣ですが、

一方で挙党一致の看板も下ろしていません。

 

小沢さんといえば、600人の大訪中団が記憶に新しいところです。

実務の面での挙党一致を実証するためにも

中国にパイプを持っている小沢さんたちの

知恵や力、人脈を活用するのも一つの選択肢ではないでしょうか。

 

党内の権力闘争の枠を越えることは

今後の政権運営のためにも重要に感じるのですが。

甘いですかね?

 

 

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