2010年12月13日 05:28 PM

産みの苦しみか?

民主党の小沢氏を政治倫理審査会に呼ぶのかどうか、

民主党内が揺れています。

来年度の予算案つくりが大詰めを迎え

本来であれば政策作りに集中すべき大切な時期なのに、

いい加減にしてほしいという声が聞こえてきます。

 

党内のゴタゴタが政治が実行力を持つための

産みの苦しみなのだと信じたいところではありますが、

先行きの展望も大義名分も今のところ

ハッキリと見えてきません。

 

小沢氏が仮に国会招致に応じた場合に

今までとは違う説明を聞くことができるのか?

それともこれを機に小沢氏が離党に動いて

政界再編が起きるのか?

小沢氏に付いていく議員がどれほどいるのか?

 

小沢氏の力を抑えたときに、

菅政権は今までとは一味違う実行力を発揮できるのか?

 

財源問題を直視して、正面から増税論議を始めることに

なるのでしょうか?

 

ただのゴタゴタで終わりませんように、願うばかりです。

 

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