日本人はやはり、やはり優しい国民です。
被災した親族を見舞いに避難所を訪れたところ、
帰りがけに呼び止められ、
子供たちへのお土産だと、支援物資の中から
お菓子を手渡されてしまいました。
恐縮の極みでした。
この優しさが良いほうに向かえばよいのですが、
例えば原発事故の問題。
賠償のためのスキーム作りが議論されています。
私自身もそうなのですが、
東京暮らしで、福島の原発で作られた電気を利用してきた以上、
電気料金が上がるのは当然受け入れるべきだろうと
かなり早い段階から意識していました。
しかし、本来であれば、
民間会社である東京電力が取り組まなければならないことが
その前にたくさんあることに、今頃になって気がついている次第です。
・保有している株式や不動産などの資産を売却する。
・役員報酬や従業員の給与のカット。
・つらいけれども大胆なリストラ。
・株主責任の明確化。
・債権者に対して債権放棄の要請。
日本航空の例に倣えば、上記のようなことを実践するために、
公平の観点からも会社更生法や民事再生法を申請するべきだという
提言が多々出てきているのはもっともな話です。
東京電力は公共性の面からも特別なんだ、つぶせない、という議論は
じっくりと検証する必要がありそうです。











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WBSに出演されなくなって、随分経ちますが、こちらにいらしたのですね。
平日の休みが多くなったので、今後はこちらの番組を拝見することにします。
東京電力のあり方は、今後考え直す必要があるとは思います。
電気料金の値上げも受け入れる必要は出てくるでしょう。
もう先刻承知の事だとは思いますが、以下の点はよくよく注意し慎重に改善を遂行しなければと考えます。
まず日本の電気サ-ビスの、質と量の維持。そしてそのための技術とインフラへの投資の延長線上で、コストの圧縮を図るという事です。
上記を可能にするための、手段として電力会社の寡占化を解体することと、必要があれば更なる分割民営化。この点が、電力会社の今後を考える上でも肝要になるかと思います。
4月の下旬から女川の避難所に両親・実兄家族・親戚・友人が避難生活をしているので12日間行っていました。報道と実態の違いは多いと感じざるを得ませんでした。
1点目は役場の職員の対応は良くないとのことでした。ボランティアの県外から来た人たちは一生懸命やっているのに、職員と海外からのボランティアは何をしに来ているのか分からないとのことでした
2点目は被災地に大臣が訪問されるという日に町の町長が今日は大臣が来るので明るく元気にしましょうとの発言があったとの事でした。財産・生命が失われ収入源もない人たちが明るく元気になれるわけないのに何を言っているのかと言うことでした。3点目は食事の改善が図れてない点です。朝は菓子パンとゼリーをずーとだそうです。同じ時間にです。ライフスタイルは皆違うのですからコンビニのデモ店舗を作り好きな時間帯に食べられるようにするとか改善が必要なのに一向にアイディア・改善が図られてない。これでいいのだという感じがある。日々改善しなければいけないのに残念です。
トレたまを担当されていた時から、大浜さんの安心感と茶目っ気が好きでした。
今回の震災の各テレビ局の「現地レポート」をいろいろと見ていました。
大袈裟な表現もなく、声を張り上げるでもなく、声を抑えながらの大浜さんのレポートが一番、現地の悲惨な状況が伝わってきました。
ご親族が被害にあっているという事、初めて知りました。
いろいろとご心痛かと思いますが、これからも日本の現状を伝えてください。