沢村に続く電撃トレード!? 巨人小林のトレード報道の真相

野球

2020.9.19



衝撃を与えた巨人沢村投手とロッテ香月選手の電撃トレード。年俸差約1億5千万円という格差トレードが話題になったが時を同じくして2005年以来15年ぶりの優勝を狙うロッテに激震が走った。

中畑清と落合博満 世紀のトレード事件の真相

正捕手・田村選手が右手指を骨折して離脱。球界ナンバー1のインサイドワークと言われる大黒柱の離脱は優勝争いに大きく影響することで、一部報道で巨人小林誠司捕手とロッテ選手とのトレードが取り沙汰された。

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小林捕手は今季、開幕直後の6月21日の阪神戦でデッドボールを受け左手首尺骨を骨折。8月下旬に復帰し2軍でマスクを被っているが、現状では守備力の高い炭谷捕手、打力が高い大城捕手、成長著しく打撃でも結果を残している若手の岸田捕手と12球団トップクラスの捕手陣容を形成している為、未だに1軍復帰を果たしていない現状。

ロッテのチーム状況と巨人の捕手事情から今回の報道が持ち上がったとされるが、中畑清はこの報道、そして現実味、この話が持ち上がる実情をどう考えているのか?

テレビや新聞では触れられないこの話題について巨人の実情や球界の内情も踏まえて初めて語る。