日本シリーズ 中畑清が選ぶMVPは甲斐拓也!王会長イズムの真髄を解説

野球

2020.11.26



<SMBC日本シリーズ2020 第4戦 ソフトバンク 4-1 巨人 11月25日@PayPayドーム>
【日本シリーズ第4戦速報解説】ソフトバンクの4連勝で幕を閉じた日本シリーズ。日本シリーズ12連勝という不滅の記録を残したソフトバンクに対して去年から8連敗という屈辱を味わった巨人。両チームの差はどこにあったのか...

そこには王会長が1から作り上げた巨人V9時代に匹敵する強固な王イズムがあった。その真髄を王会長を間近に見て来た中畑清が解説。さらに中畑清がMVPに選んだ甲斐拓也捕手についても言及。

「ノムさんに近づいている」という甲斐選手が残した功績を解説。そして、古巣巨人に対しては「この屈辱を晴らすために何が必要か」を提言。そのカギを握るのは岡本和真選手。彼が変わらなければ巨人は変わらない。その発言の真意を語る。


<SMBC日本シリーズ2020 第4戦 ソフトバンク 4-1 巨人>
■責任投手
【勝投手】松本(1勝0敗)
【敗投手】畠(0勝1敗)
【セーブ】森(1セ)
■バッテリー
【読売】畠、大江、戸郷、ビエイラ、中川 ‐ 岸田、大城
【福岡ソフトバンク】和田、松本、嘉弥真、高橋礼、岩嵜、モイネロ、森 ‐ 甲斐
■本塁打
【読売】
【福岡ソフトバンク】柳田 1号(1回2ラン 畠)、甲斐 2号(2回2ラン 畠)

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