【松坂世代の再会】引退「藤川球児」と杉内&稀哲がゴルフ対決思い出話満載&衝撃ショット連発!
【BSテレ東 「再会2 ~今だから言える、聞ける、話せること~」2021年1月3日(日)夜7時】1980年生まれの野球人は誇りと絆で結ばれている。22年前の夏、ある男の偉業がその始まり。甲子園の決勝でノーヒットノーランという漫画の世界のようなドラマを作った松坂大輔。この時から同じ年に生まれ、白球を追う者は誰もが彼の背中を追いかけ、追い越そうとするようになった。
そのなかで松坂大輔に最も近づいた男達が40歳という節目を迎えた年に再会。松坂大輔と同じようにNPBで頂点を極めメジャーリーグに戦いの舞台を移し、松坂大輔とともに日の丸を背負い世界一を成し遂げた藤川球児。
2020年限りで引退を決断した藤川球児の決断は仲間達が再び顔を合わせるきっかけとなった。藤川球児のもとを訪れた1人は杉内俊哉。松坂大輔が世代No.1投手なら杉内俊哉は世代No.1左腕。
ノーヒットノーランに史上最速の2000奪三振、WBCは3大会連続出場し3大会を通じて無失点。松坂大輔がMVPに選ばれたWBCで影のMVPと言われた程、その存在感はすさまじかった。
藤川よりも2年早く現役を引退し来季から巨人の1軍投手コーチに就任する杉内はWBCの時に松坂大輔、藤川球児、岩隈久志とゴルフをして以来の藤川球児とのラウンド。そして杉内には藤川球児にどうしても聞きたいことがあった。それは藤川球児の決断とWBCのある場面について、その時には触れられなかった事について...
もう1人、藤川球児のもとを訪れたのは森本稀哲。
高校時代は名門・帝京高校の主砲として現ソフトバンク和田毅から甲子園でホームランを打つなど世代No.1野手として注目を浴びた。その後、藤川球児と同じように高卒で日本ハムに入団。
ベストナインやゴールデングラブ賞を受賞するなど中心選手として活躍したが、それ以上に彼の功績となったのは新庄剛志とともに行った球界革命。シートノックでゴレンジャーの被り物をしてファンを騒がせるなど球界の常識にとらわれない発想で野球界にエンターテイメントを取り入れファン層の拡大に尽力した。
伝統ある球団で戦ってきた藤川球児と球界の革命児である森本稀哲。その2人が再会を果たした今回、予想外の化学反応を引き起こす。
BSテレ東1月3日よる7時放送「再会」の未公開シーンを先行配信。
今回は衝撃展開の連発で放送に収まりきらないゴルフ対決をたっぷりとお届けします。
<出演者>
松坂世代:藤川球児×杉内俊哉×森本稀哲
81世代:岩隈久志×川﨑宗則
88世代:秋山翔吾×大野雄大×澤村拓一
番組HP:https://www.bs-tvtokyo.co.jp/saikai2/