SHOKICHIとELLYが語る プロダンスリーグ『Dリーグ』の魅力

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2021.1.23


今月10日、ついに開幕した世界初のプロダンスリーグ・Dリーグ。1チーム男女問わず8人で構成された9チームが参加し、2週に1回のペースで全12ラウンドが半年に渡って行われる。

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Dリーグルール①:1チーム8人構成で全9チームがエントリー
Dリーグルール②:2週に1回のペースで半年間 全12ラウンド制

勝ち点の高い上位4チームがトーナメント方式のチャンピオンシップに進出し、シーズンチャンピオンとなる優勝チームには賞金3,000万円が与えられるダンサーたちの夢の舞台。

そんな開幕を勢いづけるべくアンバサダーとなったのが、今大会のテーマソングを手がけたEXILEのSHOKICHIと三代目J SOUL BROTHERSのELLY。ダンスはもちろん、ゲストがライブを行うなど豪華でライブ感覚を楽しめるDリーグ。

さまざまなチームが集まる中で、注目を集めているのは。2024年パリ五輪の正式種目となったブレイキンを得意とする「KOSE 8ROCKS」(コーセー・エイトロックス)

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ブレイキンの見どころは、アクロバットなとび技やパワームーブと呼ばれる体のいろいろな部分を使う回転技など迫力溢れるダンス。

ELLY「みんなジャンルが違うんです。ブレイクダンス・ヒップホップ・ジャズ。その中の一流が一気に見れるのがDリーグなので」

SHOKICHI「(みんな)相当レベルが高いです。それにDリーガーは若い。彼らはさらに成長していくと思うので、それが一つの楽しみでもあります」

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