【西武】森友哉「完璧だった」第2号は技あり弾、開幕カード勝ち越し
<3月28日 西武 5-1 オリックス @メットライフドーム>
1勝1敗で迎えた西武対オリックスの開幕カード第3戦。勝ち越しを狙う西武は、一昨年最高勝率のオリックス・山岡泰輔(25)を相手に初回から仕掛ける。
キャプテン・源田壮亮(28)が2ベースでチャンスメイクすると、ここで打席には山岡との対戦成績4割越えと、相性抜群の森友哉(25)。「完璧でした」と、インコースの難しいボールにうまく体を回転させ、早くも今シーズン第2号。2点を先制する。
しかし、その後は山岡の伝家の宝刀、キャッチャーも取れないほど縦に落ちるスライダーに苦しみ、追加点を奪えない。
その嫌な流れをベテランが断ち切る。中村剛也(37)が高めに浮いたスライダーを捉え貴重な追加点。
ところが7回、19歳で開幕スタメンを掴んだオリックスの紅林弘太郎にプロ初ホームランを許す。
その後は、守護神・増田達至(32)で逃げ切った西武。開幕カード勝ち越しとなった。