【ソフトバンク】全米ドラ1・スチュワート初登板で豪速球披露!1回無失点2奪三振

野球

2021.4.18


<4月17日 西武 1-7 ソフトバンク@メットライフドーム>

西武相手に今シーズン4連敗、ここまで勝ちがないソフトバンク。初勝利を狙う打線は、松田宣浩内野手(37)が2回、二死二塁の場面で浜屋から先制タイムリー。

さらに4回の第2打席でも「追加点を取れて良かった」2号2ランを左翼席に運び、苦手西武からリードを奪う。

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最終回にはメジャーでドラフト1巡目指名を受けたカーター・スチュワート投手(21)がプロ初登板。150キロを超える角度のあるストレートで1回を投げ、1回無失点2奪三振。ソフトバンクが今シーズン西武から初勝利を挙げた。

<4月17日 西武 1-7 ソフトバンク@メットライフドーム>
■責任投手
【勝投手】高橋礼(1勝1敗)
【敗投手】浜屋(1勝3敗)
■バッテリー
【埼玉西武】浜屋、武隈、十亀、佐野、田村 ‐ 森、柘植
【福岡ソフトバンク】高橋礼、岩嵜、泉、スチュワート・ジュニア ‐ 甲斐
■本塁打
【埼玉西武】
【福岡ソフトバンク】 グラシアル 3号(3回2ラン 浜屋)、松田 2号(4回2ラン 浜屋)

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