【阪神】木浪聖也の貴重な勝ち越し犠牲フライで首位キープ

野球

2021.9.22



<9月21日 中日 2-3 阪神 @バンテリンドームナゴヤ>

東京オリンピック金メダルのソフトボール日本代表・後藤希友投手(20)が始球式を務めた、中日対阪神。

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負ければ2位転落の首位・阪神は9回、勝ち越しのチャンスで、中日戦を得意とする7番・木浪聖也(27)。

「1球で仕留められてよかった」と貴重な勝ち越し犠牲フライで接戦を制した阪神が、首位キープとなった。

■責任投手
【勝投手】 岩崎(2勝3敗)
【敗投手】 R.マルティネス(0勝3敗)
【セーブ】 スアレス(33セ)
■バッテリー
【阪神】 秋山、小川、及川、岩崎、スアレス ‐ 梅野
【中日】 柳、祖父江、又吉、R.マルティネス ‐ 木下
■本塁打
【阪神】
【中日】