東京五輪ソフト金・後藤希友 人生初の始球式で102キロの剛速球を披露!

ソフトボール

2021.9.22



21日、プロ野球中日×阪神戦(バンテリンD)で東京五輪ソフトボール金メダルの後藤希友(20・トヨタ自動車)が始球式(セレモニアルピッチ)に登場した。

後藤は地元・名古屋市熱田区出身の20歳。東京五輪では5試合に登板し22奪三振、無失と活躍し日本の連覇に貢献。

今回地元名古屋での大舞台に「たくさんの人の前で投げるのは緊張する」と不安げに話していたものの、それでも放ったボールはなんと102キロをマーク!ドームに詰めかけた観客を沸かせた。

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始球式を終えると「色んな方が注目してくださっていたので緊張しましたが、すごく楽しかったです。」と無事に大仕事を成し遂げた。

今日の試合はBSテレ東が2000年の開局以来、初のプロ野球公式戦のゲームスポンサーとなった。同局では24日から「みんなで考えよう BSテレ東 SDGsウィーク」が始まり、9月28日の中日×巨人戦(バンテリンD)の中継内では、中日・福留、大野雄、巨人・岡本和など両球団の選手が、挑戦してみたいSDGsの取り組みなども紹介される予定となっている。今回の始球式の様子も放送される予定。