【凱旋門賞】クロノジェネシス現地で調教「これから少しずつ上げていくつもり」

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2021.9.29

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クロノジェネシス 写真:REX/アフロ

 10月3日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているクロノジェネシス(牝5歳 栗東・斉藤崇史厩舎 父バゴ)が26日、エーグル調教場のウッドチップ直線コースを単走で約1,200メートルのキャンター(和田保長調教助手 騎乗)を行った。

斉藤崇史調教師のコメント
思っていたよりも落ち着いていました。動きも問題ありません。明日(27日)から少しずつ上げていくつもりです。追い切りは水曜日(29日)を予定しています。