2021香港国際競走 グローリーヴェイズら 日本馬4頭が香港に到着

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2021.12.6

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グローリーヴェイズ 写真:ZUMA Press/アフロ

12月12日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる2021香港国際競走に出走予定馬のうち美浦トレーニング・センター所属の4頭が、現地に到着したことをJRAが5日に発表した。

グローリーヴェイズ(牡6歳 美浦 父ディープインパクト)、サリオス(牡4歳 美浦 父ハーツクライ)、ダノンキングリー(牡5歳 美浦 父ディープインパクト)、ヒシイグアス(牡5歳 美浦 父ハーツクライ)の4頭は、日本時間の12月4日(土)19時07分に成田国際空港を出発し、12月5日(日)0時35分(日本時間 1時35分)にシャティン競馬場に到着した。

香港カップ(G1)(芝・2,000m)

■ヒシイグアス(高橋智大調教助手のコメント)
初めての場所のため大人しい感じがしましたが、馬房に入ると元気が出てきました。飼い食いも良く、状態はまずまずだと思います。

香港マイル(G1)(芝・1,600m)

■ダノンキングリー(松山直樹調教助手のコメント)
輸送が遅れましたが、その割には変わりなくきています。

■サリオス(土明充生調教助手のコメント)
初めての遠征で、いくらか疲れた様子は見えましたが、飼葉を付けたら落ち着きが出てきました。この後レースまで日にちもないので、馬体のケアをしていきたいと思います。

香港ヴァーズ(G1)(芝・2,400m)

■グローリーヴェイズ(竹内覚調教助手のコメント)
輸送に時間が掛かりましたが、無事到着しています。いつもの輸送後と変わりありません。