【巨人】岡本和真 2戦連発の逆転3ラン!チーム全得点『1人5打点』の大活躍

野球

2022.5.26

25:岡本和・笑顔.jpg

<2022年5月25日 巨人 5-3 オリックス @東京ドーム>

プロ野球 交流戦 読売ジャイアンツとオリックス・バファローズの試合が東京ドームで25日に行われ、巨人が5-3で勝利した。

昨日10試合ぶりに快音を響かせた巨人の主砲・岡本和真内野手(25)。去年の交流戦では12球団トップとなる7本のアーチを描くなど、相性抜群。

岡本は2点を追う初回、1死二、三塁のチャンスで打った瞬間に確信の逆転14号3ランをたたき込んだ。2試合連続となるアーチでヤクルト・村上に並び、ホームラン争いトップタイに再浮上。

その後、同点とされるも8回1死二、三塁で再び岡本が勝ち越しの2点適時打を放つ。交流戦との相性の良さを発揮した岡本がチームの全得点の「1人5打点」を叩き出してオリックスに連勝。

■責任投手
【勝投手】鍬原(1勝0敗)
【敗投手】ビドル(3勝3敗)
【セーブ】大勢(18セ)

■バッテリー
【オリックス】ワゲスパック、黒木、本田、ビドル ‐ 伏見
【読売】山崎伊、平内、今村、鍬原、大勢 ‐ 大城、小林

■本塁打
【オリックス】
【読売】岡本和 14号(1回3ラン ワゲスパック)