大谷翔平 7回1失点の粘投!自ら逆転2ラン!勝利投手の権利持って降板 エ軍連敗ストップなるか

野球

2022.6.10

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大谷翔平 Photo by Ronald Martinez/Getty Images

<6月10日(現地時間9日)MLB エンゼルス vs. レッドソックス @エンゼル・スタジアム(カリフォルニア州アナハイム)>

大谷翔平(27)はこの日「2番・投手兼DH」でスタメン出場。今季10度目となる投打での出場。

連敗ストップを託されてマウンドに上がった大谷は、初回のマウンドを11球で三者凡退で抑える。

2回にはバットの破片が顔にかすめる『ひやり』とする場面もあった。3回2死三塁のピンチでは今季最速となる101マイル(約162.5キロ)直球で空振り三振を奪って雄たけびをあげる。

5回の無死一、三塁のピンチも犠飛の1失点に留めて、その直後1死一塁で迎えた第3打席で自ら逆転の今季12号2ランホームランを放って逆転に成功。

6回の2死一、二塁のピンチも何とか凌ぎ、その裏にエンゼルス9番ベラスケスの3点本塁打で5-1としてリードを4点に広げた。

大谷は7回が終わって1失点6奪三振の粘りの投球で勝利投手の権利を持って降板した。

このまま勝利すれば、チームは5月26日のレンジャーズ戦以来となる白星を挙げ、更新中だった球団ワースト記録を連敗「14」でストップする。

大谷自身は5月6日のレッドソックス戦以来、およそ1カ月ぶりとなる今季4勝目(4敗)となる。