【宝塚記念】現役最強馬へ タイトルホルダーが圧巻のレコードV!1番人気エフフォーリアは6着

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2022.6.27

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2022 宝塚記念(GI)タイトルホルダーが優勝

 2022年上半期の総決算 グランプリレース 第63回宝塚記念<GI 3歳以上 オープン(国際)(指定)定量 コース:2,200m(芝・右)>が26日(日)に阪神競馬場で行われ、横山和生騎手騎乗の2番人気タイトルホルダー(牡4 鹿毛 美浦 栗田徹厩舎 父ドゥラメンテ)がレコードタイムで優勝。勝ち時計は2分9秒7。

 タイトルホルダーは2021年の菊花賞、22年の天皇賞・春に続いてGI3勝目。2着にヒシイグアス、3着にデアリングタクトが入った。1番人気のエフフォーリアは6着に終わった。宝塚記念の着順は以下の通り。

第63回宝塚記念(GI)着順
6月26日(日)3回阪神4日 発走時刻:15時40分

着順 馬名(性齢 騎手)
1着 タイトルホルダー(牡4 横山和生)
2着 ヒシイグアス(牡6 D.レーン)
3着 デアリングタクト(牝5 松山弘平)
4着 ディープボンド(牡5 和田竜二)
5着 マイネルファンロン(牡7 M.デムーロ)
6着 エフフォーリア(牡4 横山武史)
7着 ウインマリリン(牝5 松岡正海)
8着 パンサラッサ(牡5 吉田豊)
9着 ステイフーリッシュ(牡7 坂井瑠星)
10着 ギベオン(牡7 西村淳也)
11着 ポタジェ(牡5 吉田隼人)
12着 グロリアムンディ(牡4 福永祐一)
13着 メロディーレーン(牝6 団野大成)
14着 アリーヴォ(牡4 武豊)
15着 アイアンバローズ(牡5 石橋脩)
16着 アフリカンゴールド(せん7 国分恭介)
17着 キングオブコージ(牡6 横山典弘)
除外 オーソリティ(牡5 C.ルメール)

※結果・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。