世界選手権 銀メダル・玉井陸斗 板飛び込みは3位 本命の高飛び込みへ「自分らしい演技で優勝目指す」【飛び込み】

飛び込み・玉井陸斗
飛び込み日本選手権2日目(日環アリーナ栃木)で、男子3メートル板飛び込み決勝が行われた。
世界選手権の高飛び込みで銀メダルを獲得した玉井陸斗(15歳)は413.55点で3位。優勝は435.80点で坂井丞(29歳)。
玉井は決勝の4本目を終えた時点で一時は首位に立ったが、5本目の307C(前逆宙返り3回半抱え型)を失敗し後退。「5本目を飛び終わるまでは1位にいたのですごく悔しい」と悔しさを噛み締めた。
玉井陸斗「自分らしい演技で優勝を目指したい」
玉井は昨年から板飛び込みに力を入れ、共に2024年のパリ五輪では本命の高飛び込みと共に二刀流での出場を目指している。
今日は本命の高飛び込みに出場予定で「自分らしい演技で優勝を目指したい」と日本選手権4連覇に挑む。