エンゼルスでプレーオフ進出へ!トレード期限を迎え、大谷翔平の残留が確定。最終日にメッツから救援投手を獲得

野球

2023.8.2

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大谷翔平 Photo by John McCoy/Getty Images

<2023年8月1日(日本時間2日)アトランタ・ブレーブス 5-1 ロサンゼルス・エンゼルス @トゥルーイスト・パーク>

エンゼルスの大谷翔平(29)は敵地でのアトランタ・ブレーブスとの試合に「2番・DH」で先発出場を果たし、4打数1安打、1盗塁、2三振という内容だった。

試合は、ブレーブスの一発攻勢により1対5でエンゼルスが敗れた。

■トレード期限最終日に救援投手を獲得

試合開始直前、エンゼルスがニューヨーク・メッツから救援の右腕ドミニク・レオン投手(31)を獲得したことが発表された。

ミナシアンGMは、残り2ヶ月をこの戦力でいくという選択をした。

この日の現地米東時間18時がトレード期限最終日ということもあり、多くの選手のトレードが決まったが、エンゼルスは大谷選手を手放すことなく、残り2ヶ月をエンゼルスで戦うことが決まった。