大谷翔平 本塁打王&最優秀防御率の同時獲得も視野に!防御率3.17でトップと0.14差

大谷翔平 Photo by Ronald Martinez_Getty Images
8月20日(日本時間21日)時点、本塁打ランキングで2位のホワイトソックス・ロベルト(33本)に10本差を付ける43本塁打でア・リーグ1位を独走中のエンゼルス・大谷翔平(29)は、最優秀防御率争いで4位に位置しており、トップの3.03まで0.14差まで迫っている。
ア・リーグ 防御率ランキング1位を快走していたレンジャーズ・イオバルディは7月後半から右前腕部の張りで負傷者リスト(IL)入りしており、規定投球回未達となった。
復帰し、再び規定投球回に到達すれば可能性はあるが、ランキングから姿を消した。1位は防御率3.03のヤンキース・コールへ変わった。
また、オリオールズ・ブラディッシュが、規定投球回に乗り、防御率3.03で防御率ランキング2位となった。
大谷は、8月20日(同21日)の時点で防御率3.17で、トップとは0.14差で4位にランクインしている。現在、被打率.185は1位、奪三振率は11.36で2位を記録しており、サイ・ヤング賞候補にも名前が挙がっている。
次回登板は8月23日(同24日)の本拠地でのシンシナティ・レッズ戦とネビン監督が明言しており、防御率ランキングで1位に躍り出る可能性があり、本塁打王&最優秀防御率の同時獲得が期待される。