【MLB】日本人のシーズン合計本塁打数69本は2009年と並び最多タイ!大谷翔平43本、吉田正尚13本、鈴木誠也13本

野球

2023.8.22

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吉田正尚(左)大谷翔平(中央)鈴木誠也(右)Photo by Getty Images

<2023年8月21日(日本時間22日)デトロイト・タイガース 6-7 シカゴ・カブス @コメリカ・パーク>

カブス・鈴木誠也(29)が、敵地でのタイガースとの試合に「6番・ライト」で先発出場を果たし、2試合連続となる13号ソロを放った。

4打数、2安打、1本塁打、1打点で3試合ぶりのマルチ安打を記録。試合は7-6でタイガースに勝利し、チームの3連勝に貢献した。

この本塁打でMLBにおける日本人のシーズン合計本塁打数を69本(大谷翔平43本、吉田正尚13本、鈴木誠也13本)とし、2009年に並ぶ最多タイ記録となった。

同年の内訳は松井秀喜28本、イチロー11本、福留孝介11本、松井稼頭央9本、城島健司9本、岩村明憲1本だった。