大谷翔平 3打数2安打&2盗塁の活躍!右肘靭帯損傷後初のマルチ安打

大谷翔平 Photo by Jim McIsaac/Getty Images
<2023年8月26日(日本時間27日)ニューヨーク・メッツ 3-5 ロサンゼルス・エンゼルス @シティー・フィールド>
大谷翔平(29)は敵地ニューヨークのシティ・フィールドで行われたメッツとの3連戦の第2戦に「2番DH」で先発出場。この日は3打数2安打、1打点、2得点、2四球、2盗塁の活躍。
右肘靭帯を損傷し、今季は投手としての登板がなくなった大谷だが靭帯損傷後初のマルチ安打で勝利に貢献した。
第1打席は1死走者無しの場面でメッツ先発の右腕カラスコから特大ファールを放ちスタジアムを沸かせる。
カウント2-2からの8球目のフォーシームを捉えて中越え2塁打を放ち4試合連続のヒットを記録。続く3番ドゥルーリーの左前ヒットで先制のホームを踏んだ。
第2打席は2回表2死一塁の場面でスライダーを打って適時3塁打で1打点。
第3打席は4回2死走者無しの場面で2番手のビックフォードから四球を選び出塁。2盗、3盗を決めますが後続から敵時がですに残塁で終わり。盗塁は今季19を記録した。
第4打席はメッツの5番手左腕コレレクのカ76.4マイルのスライダーを打ち上げて中飛に倒れる。
9回表に5-3の2死走者二塁の場面で打席が回ってくるが、申告敬遠で出塁。この敬遠に対してスタジアム全体から大ブーイングが上がった。
試合は序盤の1、2回に5点を奪ったエンゼルスが逃げ切り5-3で勝利、2連勝を飾った。