大谷翔平 打者としても今季終了か、本拠地のロッカーを整理。今後については17日発表へ

野球

2023.9.16

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大谷翔平 Photo by Jayne Kamin-Oncea /Getty Images

<2023年9月15日(日本時間16日)ロサンゼルス・エンゼルス 2-11 デトロイト・タイガース@エンゼルススタジアム>

大谷翔平(29)は、現地14:15にクラブハウスがオープンすると、既に自分のロッカーの前に座っており、ユニホームのズボンを着用し上は練習用のTシャツ姿で奥へと入った。自身のロッカーに戻ってきた大谷は、口笛を吹きながらスニーカーに履き替え再度奥へと向かっていった。

試合前、ネビン監督はラインナップと大谷について聞かれると「私たちはそれについて話し合っている」と、まだラインナップを探っていることを明かした。大谷の様子については「いろいろなことをやってる」と、含みを持たせた言い方であった。

エンゼルス先発キャニングが序盤に3失点を喫し、援護したい打線は3回まで無安打に抑えられていたが、4回パイスが3塁線へ絶妙なセフティーバントを成功させ初安打を記録した。

4点を追うエンゼルスは7回、再昇格を果たしたフレッチャーがレフトポールに当たる本塁打で1点を返したが、投手陣が崩壊したエンゼルスが8回にも追加点を許し、野手が登板する事態となり、9回に途中出場のウォルシュが一発を放つも2対11で大敗を喫した。

試合後、監督の会見後にクラブハウスへと入ると、大谷はすでに帰宅後で、ロッカーはトレーニングウエアーとユニホームがかけられていたが、スパイクやトレーニング用のスニーカー、バット、グラブなど野球で使用する道具や、もらったユニホームなどの私物が整理されてなくなっており、今年のオールスターで配られた大きめのバックがパンパンになった状態で置かれていた。

球団広報に確認を取ったが、彼らも現状を把握しておらず、明日何かしらの発表をするとのことだった。