【凱旋門賞】出馬表が確定 スルーセブンシーズは5番ゲート 尾関調教師「内目の枠ですし、色々な意味で好枠」

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2023.9.29

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スルーセブンシーズ 写真:山根英一/アフロ

10月1日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)の出馬表が確定。今年は日本からはスルーセブンシーズ(騎乗=C.ルメール騎手 牝5 鹿毛 美浦 尾関知人厩舎 父ドリームジャーニー)のみが唯一の参戦。

前走の宝塚記念(GI)で現役最強馬イクイノックスのクビ差2着に健闘したスルーセブンシーズは5番ゲート。

尾関知人調教師は5番ゲートについて「内目の枠ですし、こちらのルール的にも後ろの順番で枠入れができると聞いたので、比較的良い枠番なのかなと思っています。この枠番自体が近年勝っているわけではありませんが、周りの3番、4番、6番辺りが勝っているようですし、傾向としては走りやすい結果が出ている場所なので、感じとしても良いのではないかと思っています。当日の馬場も今のところ良さそうなので、色々な意味で好枠だなと感じています」とコメントした。

仏ダービー(G1)を3馬身半差のコースレコード(2分02秒63)で優勝し、5戦無敗・地元フランスのエースインパクト(騎乗=C.デムーロ騎手 牡3 父Cracksman)は8番ゲートからのスタートとなった。

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