【サッカー 日本代表】FIFAが北朝鮮戦の開催中止を決定 没収試合の可能性高まる 不戦勝の場合は最終予選進出確定!

サッカー

2024.3.25

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日本代表・森保一監督 写真:JFA/アフロ

サッカー日本代表が2026年FIFAワールドカップ(W杯)アジア2次予選で北朝鮮と対戦予定だったB組第4戦の開催中止が、正式に決定した。FIFA(国際サッカー連盟)が3月23日に発表した。

FIFAは「試合の開催も試合日変更での開催もない」とするW杯予選事務局の決定を公式サイトに掲載。今後については、「当問題および試合の結果については、規律委員会に付託される」としている。

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没収試合となる可能性が高く、その場合は規定により日本の不戦勝(3-0)となる。

日本は22日の第3戦で北朝鮮に1-0で勝利して3戦全勝でB組首位に立っており、不戦勝となった時点で2位以内が確定。6月の2試合を残して次の3次(最終)予選進出が決まる。

北朝鮮との第4戦は当初、3月26日に平壌での開催が予定されていたが、直前になって北朝鮮が開催困難として返上。

これにより、22日までに26日の代替地での開催見送りとなり、日本代表チームは今回の活動を終了して解散していた。

W杯アジア予選は今年9月から3次(最終)予選が実施されることから、6月までに2次予選の全日程を終了する必要がある。

田嶋幸三JFA前会長も、23日に行われた任期満了による会長退任会見で、第4戦を他の国際マッチデーで開催することは困難とする見解を示していた。


取材・文:木ノ原句望