【プロ野球】猛虎打線爆発! 阪神ドラ1カルテットが巨人に迫る4連勝

野球

2024.9.7


【試合映像】プロ野球 阪神 対 ヤクルト|https://youtu.be/9NlyG_edgFg

<2024年9月6日(水)プロ野球 阪神 9-1 ヤクルト @神宮>

プロ野球 阪神 対 ヤクルト の試合が6日に神宮球場で行われ、阪神が9-1で勝利した。

首位・巨人に3ゲーム差と迫る阪神タイガースが、4連勝を飾り、逆転優勝への望みをさらに強めた。

今日の試合では、阪神が誇る「ドラフト1位カルテット」がその牙をむき、圧巻のパフォーマンスを見せた。

まずは1回、チャンスで打席に立った2022年ドラフト1位の森下翔太(24)が、2試合連続となる先制タイムリーを放ち、若きスラッガーがチームに勢いをもたらす。

追いつかれた直後の2回には、2018年ドラフト1位の近本光司(29)が勝ち越しタイムリーを放ち、相手に流れを渡さない粘り強いプレーを披露。

さらに5回、2016年ドラフト1位で4番を務める大山悠輔(29)が続く。

打率リーグ1位の大山は、勝負強さを発揮し、追加点を叩き出す。

ドラ1カルテットの最後の一人、2020年ドラフト1位の佐藤輝明(25)が大山に続くタイムリーを放ち、スタジアムを歓喜の渦に包み込こんだ。

これだけでは終わらない猛虎打線。

8回には、再び佐藤輝明が今シーズン12号となるグランドスラムを炸裂。

自身通算4本目の満塁弾で、試合を決定づけた。

最強ドラ1カルテットが揃い踏みした阪神は、この試合で4連勝を達成し、逆転優勝へ向けてまだまだ諦めていない。


■責任投手
【勝投手】ビーズリー(7勝2敗)
【敗投手】サイスニード(2勝8敗)
■バッテリー
【阪神】ビーズリー、岡留、富田、島本、漆原 ‐ 梅野
【ヤクルト】サイスニード、原、尾仲、丸山翔 ‐ 中村、内山
■本塁打
【阪神】佐藤輝 12号(6回満塁 尾仲)
【ヤクルト】