レッズ先発投手 大谷翔平との対決に興奮「彼は史上最高だ。クレイジーな経験だったよ」

野球

2025.3.5

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大谷翔平(c)SANKEI

ドジャースの大谷翔平投手(30)が4日(日本時間5日)、レッズとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場し、3打数1安打で3試合連続安打をマークした。

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先発山本由伸投手(26)、2番手佐々木朗希投手(23)と初めて「侍トリオ」揃い踏みとなった試合で、仕上がりの良さを伺わせた。

初回、第1打席は若手有望株の右腕ペティと対戦。初球、98マイル(約158キロ)のシンカーをフルスイングすると、鋭い打球がライト方面へ。

一塁手が処理してアウトにはなったが、打球速度109.6マイル(約176キロ)の高速弾だった。

第2打席は3回1死走者なしの場面。カウント2-1からの4球目、91マイル(約146.5キロ)のスライダーを右翼線へ運んだ。

快足を飛ばして二塁を狙ったが、好返球の前にタッチアウト。手術した左肩をかばい、手をつかないスライディングを行うなど本番に向けた"お試し"も行った。

第3打席は3番手右腕ロジャースの5球目、86マイル(約138キロ)スライダーを打たされ二ゴロに倒れた。

この打席、3球目の内角カットボールを打ちに行ったところ、打球が左ひざ付近に当たり、痛みに声を上げるシーンもあった。

大谷はこの打席で交代となり、この日は3打数1安打で連続試合安打を3に伸ばした。

大谷はこの後、後輩佐々木の登板を見守り、6回表が終わったタイミングでクラブハウスへ引き上げていった。

ちなみにレッズの先発ペティは大谷との対戦を振り返り、「クレイジーな経験だったよ。明らかに彼は今、ゲームでベストだよ。僕の意見では、彼はGOAT(史上最高)だ。彼と対戦出来たことは本当に素晴らしかった」と興奮気味にコメントした。


テレ東リアライブ編集部

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