ドジャース大谷翔平 飛距離137mの特大先頭6号本塁打でチームを牽引! 試合前には日本人選手3人揃ってのブルペン投球も

野球

2025.4.17

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<2025年4月16日(日本時間17日)ロサンゼルス・ドジャース 対 コロラド・ロッキーズ @ドジャー・スタジアム>

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ドジャースの大谷翔平(30)が、本拠地で行われたロッキーズとの対戦カード第3戦に「1番・DH」で先発出場し、先頭打者ホームランを放つなどの活躍を見せた。

大谷は第1打席、カウント1-2からロッキーズ先発のマルケスのナックルカーブを捉え、今季6本目のホームラン。

打球を見なくても柵越えを確信させる程の大きな音を響かせ、飛距離は137メートルと豪快な一発で先制点をあげた。

その後打者一巡し、1回裏に訪れた第2打席では初球をライトへと弾き返すとこれがタイムリーヒットに。

出塁していたバーンズを生還させ、2打点目をあげた。

投手が変わった第3打席は三振、第4打席も三振となり、第5打席は1塁線へ強い打球を飛ばすものの、ここは1塁手の好プレーもありーゴロに。

この日の大谷は、6号ホームラン含む5打数 2安打 2打点 1得点 2三振だった。

なお試合は、初回だけで一挙7得点のドジャースが一時7対6に差を縮められるものの、4回以降はブルペン陣が踏ん張り8対7で勝利。

ロッキーズをスウィープしたことでチームは3連勝、ここまでのシーズン戦績は20戦14勝6敗となっている。

また、本日は試合前に日本人選手3人が揃ってブルペン入りし、投球練習を実施。

大谷は山本由伸投手(26)がブルペンに入っている時にフィールド入りし、キャッチボールをした後、ブルペンで軽めの投球練習をした。

ブルペン内では捕手を座らせ14球、フォーシーム、ツーシーム、スプリットを投じた。

山本はブルペンで捕手を座らせて、40球を投球。

佐々木朗希投手(23)はブルペンで27球を投球し、スプリットがワンバンする場面もあったため、コントロールは調整中の様に見えた。

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