ドジャース連勝!まさに守護神!佐々木朗希がサヨナラの大ピンチをしのいでLCS進出王手

佐々木朗希 PHOTO:Getty Images
<2025年10月6日(月)(日本時間10月7日)MLBディビジョンシリーズ フィラデルフィア・フィリーズ 対ロサンゼルス・ドジャース@シチズンズ・バンク・パーク>
ナショナルリーグ・ディビジョン(地区)シリーズ(NLDS)第2戦 ドジャース対フィリーズの試合が現地6日に行われ、ドジャースが7回にチャンスをモノにして4-3でフィリーズに勝利。
両チームの左腕が白熱した投手戦を制したドジャースがシリーズ2勝でリーグチャンピオンシリーズ(LCS)進出へ王手をかけた。
プレーボール早々、フィリーズ先発のルサルドは大谷翔平(31)から見逃し三振を奪うと、ランナーを2人出すもストレートとスライダーのコンビネーションが冴えてゼロに抑えた。
対するドジャースもスネルが力強いストレートで強打のフィリーズ打線をシャットアウト。本塁打王のシュワーバー(32)はストレートでレフトフライに打ち取った。
その後は両先発が好投。スネルが6回までに9奪三振を奪えば、ルサルドも2回から三者凡退を続け、両軍のスコアボードにゼロが並んだ。
試合が動いたのは7回。ドジャースがテオスカー・ヘルナンデス(32)のセンター前ヒット、フリーマン(36)の2塁打などで1死二、三塁のチャンスを作りルサルドをマウンドから引き摺り下ろす。
続くキケ・ヘルナンデス(34)が2番手のカーカリング(24)からショートへのゴロを打つと、三塁ランナーのテオスカーが好走塁で1点をもぎ取り、念願の先制点を奪った。
これで打線に火がついたか、ドジャースはその後途中出場のスミス(30)が復帰後初安打となる2点タイムリーヒット。
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