大谷翔平 決勝点となる犠飛で勝利に貢献!ドジャースは貯金を22とする

大谷翔平 PHOTO:Getty Images
<2026年6月23日(日本時間24日) ミネソタ・ツインズ対ロサンゼルス・ドジャース@ターゲット・フィールド>
ドジャースの大谷翔平投手(31)が、敵地で行われたツインズ戦に「1番・DH」で先発出場。
ノーヒットながら、4回に決勝点となる犠飛を放ち勝利に貢献した。明日24日(同25日)、リアル二刀流で先発のマウンドに上がる。チームは17安打12得点の大勝で2カードぶりの勝ち越しを決め、貯金を22とした。
4試合ぶり、そして先発メンバー唯一のノーヒットに終わったが、役割はきっちり果たした。初回の第1打席は、初対戦の先発左腕ロハスから四球を選んで出塁すると、二進後エドマンの中前適時打で先制のホームを踏む。
さらに2-2の同点で迎えた4回1死一・三塁の第3打席は、昨年ロッテでプレーした2番手右腕ボスから犠飛となるフライを左翼へ打ち上げ、これが決勝打となった。
2回2死一塁の第2打席は空振り三振、5回1死一・二塁の第4打席は中飛、7回1死二塁の5打席目は空振り三振で、9回の6打席目に代打ロハスを送られた。
この時点で大差がついていたこともあり、翌日の先発登板を考慮しての途中交代だ。
「そうだ。簡単な決断だった。十分な点差があったし、(左腕)ロジャーズとの最後の打席を避けて、ロハスに打席を与えたかった。それが適切だと感じた」とロバーツ監督は途中交代の意図を説明した。
そして、"明日大谷が打席に立つのか"と問われると、指揮官は「はい、打席に立つ予定だ」ときっぱり。
大谷は前回17日(同18日)のレイズ戦は、投手専念だったが6回の攻撃で代打起用された。リアル二刀流での先発は、11日(同12日)のパイレーツ戦以来となる。2児のパパとして初めて上がるマウンドに注目だ。
テレ東リアライブ編集部