【一問一答】佐々木朗希「予兆もなく急に」右手中指のマメで緊急降板「早めに復帰して悪化させた経験も」

佐々木朗希(c)SANKEI
<2026年8月26日(日本時間27日)アトランタ・ブレーブス 対 ロサンゼルス・ドジャース @トゥルーイスト・パーク>
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ドジャースの佐々木朗希(24)がブレーブス戦に先発したが、右手中指のマメにより4回途中で緊急降板した。
佐々木は3回1/3を6安打4失点、3奪三振、2四球。試合後には「予兆もなく急に」皮膚が破れたことを明かし、投球への影響や今後について語った。
佐々木朗希 試合後のコメント
――4回で降板したが、マメはいつできて、いつから問題になった?
予兆もなく急に、1人目のバッターに投げている時にちょっと皮膚が破けて、そこから徐々に広がっていって、ちょっと最後は厳しいかなという感じになりました。
――次回の先発にも影響がある?
そこはトレーナーと、あとはピッチングコーチと、これから話すことになるかなと思います。
――試合前までマメはなかった?
投げる前とか、その1週間前とかは全然指の問題はなかったです。今日の試合中も問題なかったですし、本当に急に4回、一気にっていう感じです。
――過去にマメに悩まされたり、マメができても投げた経験は?
日本の時に何回か経験はしてるんですけど、その時はある程度予兆があったんですけど、今回みたいに急に来るのは初めてです。
――どの指?
中指です。
――マメができた後、投球への影響は?
多少はあったと思いますけど、最初の方はとにかく皮膚をかぶせた状態で投げてやってたんですけど、破れた方向的にスライダーとかがちょっと厳しいかなっていう感覚はありました。
――日本時代の経験では、しっかり治してから復帰する?
そうですね。日本の時とはまたちょっとなり方が違うので、もちろんどのぐらいで回復するかはまた別かもしれないので、そこはしっかり状況、状態を見ながら進めていかなきゃいけないですし、早めに復帰して逆に悪化させた時もあったので、そこの経験も含めて、あとはトレーナーとピッチングコーチとしっかり話し合ってからかなと思います。
――破れた原因は?
いや、分かんないですけど、急に見たら、急に破れて、みたいな感じです。
――日本時代も含め、マメに負担がかかっている球種などはある?
今までは爪が割れて、指のかかるところがずれて、マメというか、ある程度硬くなっているところと柔らかいところの境目がリリースポイントになって、そこの間で破けるってことが今まで全てそうだったんですけど、今回に関しては急に予兆もなくだったので、そこに関してはちょっと判断できないかなと思ってます。
――4回の何人目で破れた?
1人目に最初にちょっと破けた感じはあって、まだ全体に皮膚がかぶさっていたので、投げていって徐々に広がっていって......。