村上宗隆 メジャー初対戦の菅野智之から2発で35号到達! 8回のタイムリー含む3打点で勝利に大きく貢献

野球

2026.9.26

10000000000000152893_20260926145208103844_P260415000080.jpg
村上宗隆(c)SANKEI

<2026年9月25日(日本時間26日) シカゴ・ホワイトソックス対コロラド・ロッキーズ@Rate Field>

ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、本拠地で行われたロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。

メジャー初対戦となった菅野智之投手(32)から2本塁打を放つなど、4打数3安打3打点の活躍で、チームの勝利に大きく貢献した。

5年ぶりのプレーオフ進出を決めたホワイトソックスは、レギュラーシーズン最後のカードとなるロッキーズ3連戦を本拠地で迎えた。

地区優勝の可能性を残す中、大勢のファンが詰めかけるスタジアムで、村上は4番として打線をけん引した。

初回1死一塁で迎えた第1打席では、日本時代に何度も対戦した菅野とのメジャー初対決が実現。

2-2から内角低めのスライダーをすくい上げると、打球はライトスタンドへ飛び込む34号2ランとなり、いきなり存在感を示した。

4回先頭の第2打席では外角低めのストレートに見逃し三振を喫し、この勝負は菅野に軍配が上がった。

それでも、7回の第3打席には甘く入ったシンカーを完璧に捉え、左中間スタンドへ運ぶこの日2本目となる35号ソロ。

メジャー初対戦で菅野から2本目のアーチを放った。

8回の第4打席でも、ライト前への適時打を放ち追加点を演出。この日は4打数3安打、2本塁打、3打点の大暴れで打線をけん引し、チームは6-1で快勝。

プレーオフへ向けて弾みのつく一戦となった。