ドジャース投手陣が完封リレー! スクーバル→佐々木朗希→スコットの豪華継投 佐々木は2奪三振で今季初ホールド

野球

2026.9.26

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佐々木朗希 PHOTO:Getty Images

<2026年9月26日(日本時間27日) サンフランシスコ・ジャイアンツ対ロサンゼルス・ドジャース@オラクル・パーク>

ドジャースは敵地で行われたジャイアンツとの3連戦初戦に2対0で勝利。

先発のタリク・スクーバル投手(29)が7回3安打無失点、10奪三振の快投を披露すると、佐々木朗希投手(24)、タナー・スコット投手(32)が無失点でつなぎ、3投手による完封リレーで勝利を飾った。

ドジャースは2回、テオスカー・ヘルナンデスの本塁打で先制すると、続くパヘスもアーチを放ち、この回2本の本塁打で2点を奪った。

投げては先発スクーバルが初回から圧巻の投球を披露。ジャイアンツ打線をテンポ良く封じ込め、7回までわずか3安打、無四球、10奪三振の快投。

4者連続三振を奪う場面もあり、75球中60球がストライクという抜群の制球力も見せて、プレーオフへ向けて万全の状態を印象付けている。

8回には佐々木が登板。100マイルを超える直球を軸にわずか14球で三者凡退に抑え、2奪三振の完璧なリリーフで今季初ホールドを記録した。

9回は守護神タナー・スコットが2奪三振で締めくくり、今季24セーブ目。ドジャース投手陣はジャイアンツ打線を3安打、無四球、14奪三振と圧倒して快勝となった。

一方、「1番・DH」で先発出場した大谷翔平は4打数無安打、3三振。13試合ぶりの復帰から3試合目となったが快音は響かなかった。

それでも投手陣がリードを守り抜き、チームは完封勝利でカード初戦を制した。