大谷翔平 第1打席で右前打 ドジャースは3発でブレーブスを突き放す

野球

2026.10.4

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大谷翔平(c)SANKEI

<2026年10月3日(日本時間4日)ナ・リーグ地区シリーズ第1戦 ドジャース対ブレーブス@ドジャー・スタジアム>

ドジャースがブレーブスとのナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)第1戦に臨み、7回を終えて5-1とリードしている。

「2番・DH」で先発した大谷翔平(32)は、初回の第1打席で右翼への安打を放ち、ポストシーズン初戦で快音。3回の第2打席は二直、5回は左飛、7回は中飛に倒れ、ここまで4打数1安打となっている。

試合は4回、フレディ・フリーマンが四球で出塁すると、テオスカー・ヘルナンデスが2ラン本塁打を放ち、ドジャースが先制。

先発のタリック・スクーバルは6回、ショーン・マーフィーにソロ本塁打を浴びて1点を失ったものの、追加点を許さず6回1失点でマウンドを降りた。

すると直後の6回裏、ドジャース打線が一発攻勢。カイル・タッカーの2ラン本塁打で4-1とすると、さらにマックス・マンシーがソロ本塁打を放ち、一気に5-1とリードを広げた。

7回からはブロック・スチュワートが2番手で登板。ドジャースが4点をリードして終盤を迎えている。