【西武】松本航 7回1失点の好投もリリーフ陣が踏ん張れず初勝利逃す

野球

2020.7.5



<7月4日 西武 3-4 オリックス @メットライフドーム>

西武は去年のドラフト1位、先発の松本航投手(23)が好投。この日はストレートが冴える。オリックスの5番・T-岡田外野手(32)に対し、これ以上ないコースの直球で見逃し三振。4回には大城滉二内野手(27)から高めの釣り球で空振り三振を奪うとその裏、打線が応える。

1死一、二塁チャンスで、この日5番に入った森友哉捕手(24)が初球を振り抜き、昨シーズンの首位打者が先制タイムリーを放つと去年の打点王、6番中村剛也内野手(36)が2点タイムリーを放ち、リードを3点に広げる。



松本はその後、アデルリン・ロドリゲス内野手(28)にソロホームランを許すが、自己最長タイの7回を投げて、5安打1失点の好投でマウンドを降りる。

しかし、リリーフ陣が踏ん張れず8回に後を受けた2番手・森脇亮介投手(27)が大城にタイムリーを許すと、3番手の小川龍也投手(28)が吉田に2ランを浴び、昨シーズンも幾度とあったリリーフ陣の失点で逆転負けを喫した。