【中日】ドラ1ルーキー・石川昂弥が緊急スタメンでプロ初打席&初ヒットも広島の勢いを止められず

野球

2020.7.13



<7月12日 中日 2-7 広島 @ナゴヤドーム>

前日11日の試合で、チームトップの打率を誇る高橋周平(26)が左太もも裏の肉離れによりおよそ1か月の戦線離脱となった中日。

この緊急事態に白羽の矢が立ったのは、ドラフト1位ルーキー・石川昂弥(19)。7番・サードでいきなりスタメンに起用される。



記念すべきプロ初打席は1点を追う2回。「めちゃくちゃ緊張していた」という石川のプロ初ヒットはレフト線をやぶるツーベースヒット。鮮烈なデビューを果たす。



しかし3回、ピンチで広島の鈴木誠也(25)。先発・梅津晃大(23)が148キロのストレートをとらえられリードを広げられる。

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その後1点を返すが7回、ピンチで再び鈴木。勢いを止められず、一挙4点を奪われ突き放される。

こうなると期待がかかるのは石川の一振りだったが、2打席目以降は3三振と快音は響かず、チームの救世主となることはできなかった。