打つだけじゃない!守りのDeNAをお見せします!
2020.7.18
<7月17日 DeNA×巨人 @横浜スタジアム>
DeNA 今日の先発は井納翔一投手。バックを守る堅い守備人にも注目。プロ野球無失策記録1632を誇るロペス選手やショートストップの守備職人、大和選手。炎のホットコーナー宮﨑選手の守備練習をお見せします。
2020.7.18
<7月17日 DeNA×巨人 @横浜スタジアム>
DeNA 今日の先発は井納翔一投手。バックを守る堅い守備人にも注目。プロ野球無失策記録1632を誇るロペス選手やショートストップの守備職人、大和選手。炎のホットコーナー宮﨑選手の守備練習をお見せします。
決勝トーナメント進出を決めたカーボベルデ PHOTO:Getty Images サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で、初出場のカーボベルデ代表がノックアウトステージ進出で注目を集めている。 【決勝トーナメント】全試合日程・対戦カード|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 6月26日(日本時間27日)にアメリカのヒューストンで行われたH組最終戦でサウジアラビア代表と0-0で引き分け、勝ち点3で2位以内に入り、グループステージ突破を決めた。 H組を2位で突破したカーボベルデは、ノックアウトステージ1回戦のラウンド32でJ組首位突破が決まっているアルゼンチンと対戦することになった。 子どもの頃からアルゼンチンの試合をテレビで見てきたというデロイ・ドゥアルテは、「僕にとっては夢が叶った。相手はメッシをはじめ素晴らしい選手がいる。特別な瞬間で特別な試合になる」と言う。 まずはW杯出場を目指し、その次はグループステージ突破を目指した。チームとして目標を1つずつクリアしてきたとして、背番号14のMFはアルゼンチン戦へ向けて、こう言った。 「僕らはまた一つ歴史を作るチャンスを得た。ボールは丸い。スペイン、ウルグアイと引き分けてきたんだ。チャンスはあると思う。僕らは全力を尽くすだけだ」 ノックアウトステージ1回戦のカーボベルデとアルゼンチンの対戦は7月3日(日本時間4日)、マイアミで行われる。 なお、H組を1位で突破したスペインは7月2日(同3日)にJ組2位とロサンゼルスで対戦する。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
初出場で決勝トーナメント進出を決めたカーボベルデ PHOTO:Getty Images サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で、初出場のカーボベルデ代表がノックアウトステージ進出で注目を集めている。 6月26日(日本時間27日)にアメリカのヒューストンで行われたH組最終戦でサウジアラビア代表と0-0で引き分け、勝ち点3で2位以内に入り、グループステージ突破を決めた。 W杯本大会初挑戦のカーボベルデが、旋風を巻き起こしている。 サウジアラビア戦終了後、ピッチで他会場のウルグアイ戦の結果を聞いた選手たちは、ベンチ前で抱き合って喜びを爆発させた。 「特別な瞬間だった。みんな、祈るような思いで待っていたんだ」とMFデロイ・ドゥアルテ(ルドゴレツ)は言い、「僕らはすべてを出してここまでやってきた。ふさわしい結果だと思う」と言った。 H組初戦でスペインとスコアレスドローを演じ、第2戦ではウルグアイと2-2で引き分けた。 優勝経験のある強豪2か国から勝ち点1ずつを重ねて、2試合を終えて首位スペインを勝ち点2差で追い、ウルグアイとは勝ち点2で並びながら総得点差で3位につけた。 そして迎えたサウジアラビアとの最終戦では堅い守備とハードワークで相手の攻撃を抑えながら15本のシュートを放ち、MFウィリー・セメド(オモニア)。 MFジャミロ・モンテイロ(ズヴォレ)MFケヴィン・ピナ(クラスノダール)、MFラロス・ドゥアルテ(プスカシュ・アカデミア)、MFヌノ・ダ・コスタ(バシャクシェヒル)らが次々とゴールを脅かした。 ゴールは割れなかったものの、貴重な勝ち点1を獲得。この1差でスペインに0-1で敗れたウルグアイに上回って突破を決めた。 デロイ・ドゥアルテは試合終盤を振り返って「負けないことを意識して、とにかく最後までゼロで終わらせようとしていた。でもチャンスにしっかり決められていれば、試合を終わらせることができていたから、そこは改善点だ」と言った。 GKボジーニャ「クオリティを示したい」 カボベルテのW杯挑戦は2002年日韓大会から始まり、今回7度目にして初めて世界最高峰の舞台への切符を手にした。 アフリカ予選D組では10戦中7試合で無失点試合をマーク。W杯8大会出場のカメルーンを抑えて7勝2分け1敗の1位で突破した。 今大会のスペイン戦ではFWミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)、FWフェラン・トーレス(バルセロナ)、MFファビアン・ルイス(パリSG)らを中心に27本のシュートを浴びたが粘りの守備で耐え抜いた。 ウルグアイ戦では相手のシュート17本に対して12本を放って2得点を奪った。MFピナが先制し、MFヘリオ・ヴァレラ(マッカビ・テルアビブ)のゴールで同点とした。 初戦から好セーブでゴールを死守し、チームを支えているGKボジーニャ(チャベス)は、「僕らはたいしたことないだろうとみんなが思っていたと思うけど、僕らにはクオリティがあるし、しっかり戦えるところを見せたいと思っている」と意気込みを語る。 アフリカ北西の沖、大西洋に浮かぶ島国は滋賀県ほどの大きさで、60万人弱の人々が暮らす。1975年にポルトガルから独立し、代表チームが結成されたのは1978年だった。 40歳の守護神は、「僕らは多くの困難の中で育ってきた。 カーボベルデの人々が持つ不屈の精神と祖国への情熱を示し、選手としてだけでなく、世界中のカーボベルデ人を代表してここにいる」と述べて、「僕らの国は小さいがハートは大きい。ファイターだ」と胸を張った。 (KK) <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
GS敗退の韓国代表PHOTO:Getty Images FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会はグループステージ全日程を終え、日本代表は1勝2分の無敗で決勝トーナメント進出を決めた。 【決勝トーナメント】全試合日程・対戦カード|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 一方、韓国代表は48チーム制となって拡大された決勝トーナメントへの切符をつかめず、2大会ぶりのグループステージ敗退。かつてアジアの頂点を争ってきた日韓両国の差を改めて印象づける大会となった。 日本はオランダ、チュニジア、スウェーデンと同居したグループFを勝ち点5で突破。初戦でオランダと引き分けると、チュニジアに快勝し、スウェーデンとも引き分けて無敗を維持した。 決勝トーナメント1回戦では優勝候補ブラジルとの大一番を迎える。 対照的に韓国は、チェコに勝利したもののメキシコ、南アフリカに敗れ、グループAを3位で終えた。 勝ち点3で他組の結果に望みを託したが、コンゴ民主共和国が逆転勝利を収めたことで3位チーム順位の9位に後退。 出場国が48チームに拡大され、各組3位にも突破の可能性が広がった大会でも決勝トーナメント進出はかなわなかった。 韓国国内では失望の声が広がった。大会前はブラジルやアルゼンチンなどの優勝候補と同組にならなかったことから、「史上最高の蜂蜜組(楽な組)」とも評されたグループだった。 比較的戦いやすい組み合わせとの見方もあったが、結果は期待を大きく下回った。 現地メディアは「史上最悪のワールドカップ」「屈辱の日」「大惨事」など厳しい見出しを並べ、ホン・ミョンボ監督の采配やチームづくりに対する批判も噴出している。 さらに韓国サッカー協会は、代表チームの帰国時に恒例となっていた歓迎行事を実施しないことを決定。大会終了後のセレモニーを設けず帰国する異例の対応となり、代表チームを取り巻く厳しい空気を象徴する形となった。 近年、日本は海外主要リーグでプレーする選手層を厚くし、カタールW杯ではドイツ、スペインを破って決勝トーナメントへ進出。 今大会も強豪オランダと引き分けるなど無敗でグループステージを突破し、世界の強豪国とも互角に渡り合える力を示している。 一方の韓国は、ソン・フンミンやイ・ガンイン、キム・ミンジェら世界トップレベルの選手を擁しながらも、2大会ぶりのグループステージ敗退という結果に終わった。 長年、アジアサッカーをけん引してきた日本と韓国。しかし、近年のワールドカップでの成績や選手層、チーム力を見れば、その差は少しずつ広がりつつある。 今大会は「日韓はもはやライバルと言えるのか」――そんな議論を呼ぶ大会になったと言えるかもしれない。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)
--> 1回戦 6月29日(月)4:00 南アフリカ 前半 後半 WIN--> 試合前 WIN--> カナダ オランダ 前半 後半 延前 延後 WIN 試合終了 日本 --> ブラジル 1 1 前半 1 1 0 後半 0 0 延前 0 0 延後 0 4 PK 0 WIN 試合終了 モロッコ PK戦 --> 後 7’ 南野拓実 パウロ エンヒキ 前 26’ 後 17’ 中村敬斗 ガブリエル マルティネッリ 前 32’ 後 26’ 上田綺世 --> スターティングメンバー イングランド --> スタメン交代スタメン ベンチ入りメンバー イングランド --> ベンチ交代ベンチ <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)・グループリーグ(グループステージ)
南アフリカに敗れてショックを隠しきれない韓国サポーター PHOTO:Getty Images FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会はグループステージが終了し、韓国代表の2大会ぶりとなる1次リーグ敗退が決まった。 【決勝トーナメント】全試合日程・対戦カード|FIFAワールドカップ(サッカーW杯)2026 北中米大会 今大会から出場国が48チームに拡大され、各組上位2チームに加えて3位チームの成績上位8チームが決勝トーナメントへ進出する新方式となったが、韓国は最後まで他組の結果に望みを託した末、あと一歩及ばなかった。 韓国はグループA初戦でチェコに2-1で勝利して好スタートを切ったが、その後メキシコに0-1、南アフリカにも0-1で敗戦。1勝2敗の勝ち点3で3位となり、決勝トーナメント進出の可否は3位チーム同士の順位比較に委ねられた。 1次リーグ最終日、突破条件の一つは、グループKでコンゴがウズベキスタンに引き分け以下で終えることだった。 しかし、コンゴは後半に試合をひっくり返し、3-1の逆転勝利。勝ち点を4に伸ばして3位順位表のトップに浮上し、韓国はボーダーラインの8位から9位へ転落。最終的に韓国は勝ち点3、得失点差マイナス1、総得点2で決勝トーナメント進出を逃した。 韓国にとっては、組み合わせ決定時に「史上最高の蜂蜜組(楽な組)」とも評されたグループだった。欧州の強豪国やブラジル、アルゼンチンといった優勝候補が不在だったことから、決勝トーナメント進出への期待は高まっていたが、その期待は大きく裏切られる結果となった。 母国メディアも厳しい論調で敗退を速報。「スポーツソウル」は「奇跡が消えた」と伝え、「歴史最高の蜂蜜組が歴史上最悪のW杯になった」と酷評。 その他のメディアも「韓国サッカー屈辱の日」、「大惨事」と見出しを打つなど、悲観的な言葉が並んだ。ホン・ミョンボ監督に対する批判も一気に強まっている。 また、主将ソン・フンミンにとっては、これが最後のワールドカップとなる可能性もあり、決勝トーナメント進出を期待された韓国代表は、拡大された出場枠の恩恵を受けることなく大会を去ることになった。 一方、日本代表はグループFを1勝2分の無敗で突破し、決勝トーナメント1回戦でブラジルとの大一番に臨む。日韓両国の明暗が分かれるグループステージとなった。 <FIFAワールドカップ(W杯)2026 北中米大会>第23回目の今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国による史上初の共同開催となる。出場枠が従来の32カ国から48カ国に拡大され、計104試合にわたる過去最大規模のトーナメントとして実施される。 開催期間:2026年6月11日〜7月19日 ※現地時間グループステージ:6月11日〜6月27日ラウンド32:6月28日~7月3日ラウンド16:7月4日~7日準々決勝:7月9日~11日準決勝:7月14日〜15日3位決定戦:7月18日決勝:7月19日 ・全試合日程(大会スケジュール)・グループリーグ(グループステージ)・決勝トーナメント(ノックアウトステージ)